承仁法親王(読み)しょうにんほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「承仁法親王」の解説

承仁法親王 しょうにんほうしんのう

1169-1197 平安後期-鎌倉時代,後白河天皇皇子
嘉応(かおう)元年生まれ。母は丹波局(たんばのつぼね)。延暦(えんりゃく)寺で出家,明雲(みょううん),顕真に天台教学をまなぶ。建久元年親王となり,7年天台座主(ざす)。建久8年4月27日死去。29歳。通称は建久宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む