コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

承覚法親王 しょうかくほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

承覚法親王 しょうかくほうしんのう

1294-? 鎌倉時代,後宇多天皇の第4皇子。
永仁(えいにん)2年生まれ。母は藤原忠子(談天門院)。乾元(けんげん)元年三千院門跡(もんぜき)となり,延暦(えんりゃく)寺の範胤(はんいん)にまなぶ。正中(しょうちゅう)2年天台座主(ざす)。寿量院宮,西林院宮,北白川宮,入江宮とよばれた。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

承覚法親王の関連キーワード後宇多天皇鎌倉時代永仁

今日のキーワード

かりゆし

1 沖縄方言で「縁起がよいこと」「めでたいこと」を表す語。2 「かりゆしウエア」の略。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android