承覚法親王(読み)しょうかくほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「承覚法親王」の解説

承覚法親王 しょうかくほうしんのう

1294-? 鎌倉時代,後宇多天皇の第4皇子。
永仁(えいにん)2年生まれ。母は藤原忠子(談天門院)。乾元(けんげん)元年三千院門跡(もんぜき)となり,延暦(えんりゃく)寺の範胤(はんいん)にまなぶ。正中(しょうちゅう)2年天台座主(ざす)。寿量院宮,西林院宮,北白川宮,入江宮とよばれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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