技能実習と特定技能制度

共同通信ニュース用語解説 「技能実習と特定技能制度」の解説

技能実習と特定技能制度

外国人技能実習制度は、発展途上国への技術移転、人材育成を目的とする外国人研修制度を補う形で1993年に始まった。2022年6月末時点で実習生約32万7千人が滞在している。出身国はベトナムが最多でインドネシア、中国と続く。職種別では建設や食品製造関係が多い。特定技能制度は19年、労働力不足に対応し、即戦力の外国人を受け入れるために創設。22年9月末時点で約10万8千人のうち、技能実習生からの移行が約8割を占める。

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