技能実習と特定技能制度

共同通信ニュース用語解説 「技能実習と特定技能制度」の解説

技能実習と特定技能制度

外国人技能実習制度は、発展途上国への技術移転人材育成を目的とする外国人研修制度を補う形で1993年に始まった。2022年6月末時点で実習生約32万7千人が滞在している。出身国はベトナム最多インドネシア中国と続く。職種別では建設や食品製造関係が多い。特定技能制度は19年、労働力不足に対応し、即戦力の外国人を受け入れるために創設。22年9月末時点で約10万8千人のうち技能実習生からの移行が約8割を占める。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む