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把住 ハジュウ

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デジタル大辞泉の解説

は‐じゅう〔‐ヂユウ〕【把住】

[名](スル)
とらえとどめおくこと。
「窈然(ようぜん)として同所に―する趣で嬉しいのである」〈漱石草枕
禅宗で、師が弟子を指導するとき、向上させるために、弟子のもつ誤った考えを打破・否定して、困惑・絶望に追いこむこと。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

はじゅう【把住】

( 名 ) スル
つかまえること。ひっつかむこと。 「 -し難き我空想は/即興詩人 鷗外
〘仏〙 禅宗で、師が弟子を指導する際、弟子に解答を強く求めたり、その考えを叱責するなど、厳しい態度をとること。

出典|三省堂
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