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照らす テラス

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デジタル大辞泉の解説

てら・す【照らす】

[動サ五(四)]
光をあてる。光をあてて明るくする。「日に―・される」「ライトで舞台を―・す」
基準になるものと比べ合わせる。見比べて確かめる。参照する。「学則に―・して処分する」「歴史に―・せば明らかである」
能で、能面を少し上向きにする。はればれした気分、喜びの感情を表す。
遊女が客をはねつけて、恥をかかせる。
「北廓(よしはら)にふるといふ言(ことば)あれば、河東(ふかがは)に―・すといふ言あり」〈洒・古契三娼〉
[可能]てらせる

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大辞林 第三版の解説

てらす【照らす】

( 動五[四] )
光を当てて明るくする。輝くようにする。古くは光に限らず、玉・紅葉・美しい容貌などにも用いた。 「闇を-・す灯台」 「月に-・された庭」 「山-・す秋の黄葉もみちの散らまく惜しも/万葉集 1517
基準になるものと引き比べる。参照する。 「法に-・す」
てれさせる。恥をかかせる。 「吉原にふるといふ言葉あれば、深川に-・すといふ言葉あり/洒落本・古契三娼」 〔「照る」に対する他動詞〕
[可能] てらせる
[慣用] 肝胆相-

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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