折(り)鶴(読み)オリヅル

デジタル大辞泉の解説

おり‐づる〔をり‐〕【折(り)鶴】

色紙(いろがみ)などを折っての形にしたもの。
[補説]書名別項。→折鶴

おりづる【折鶴】[書名]

泡坂妻夫短編小説昭和62年(1987)発表。縫箔(ぬいはく)職人の男と、かつての恋人の再会が招く悲劇を描く。昭和63年(1988)、第16回泉鏡花文学賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

折鶴

泡坂妻夫の短編の恋愛ミステリー小説、また同作を表題作とする小説集。作品集は1988年刊行で、同年の第16回泉鏡花文学賞を受賞。

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