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抜(き)糸 ヌキイト

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デジタル大辞泉の解説

ぬき‐いと【抜(き)糸】

縫い物をほどくとき抜き取った糸。

ばっ‐し【抜糸】

[名](スル)手術した切り口が癒着したあと、そこを縫い合わせていた糸を抜き取ること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ばっし【抜糸】

( 名 ) スル
手術の切り口が癒着したあと、縫合に使った糸を抜き取ること。 「一〇日後に-する」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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