抜錨(読み)バツビョウ

デジタル大辞泉 「抜錨」の意味・読み・例文・類語

ばつ‐びょう〔‐ベウ〕【抜×錨】

[名](スル)船の錨いかりを巻き上げること。錨を上げて出帆すること。⇔投錨。
「何時―すべきやも知れざれば」〈独歩・愛弟通信〉
[類語]出航・出帆・出船しゅっせん・出港・船出・出船でふね・解纜・発船・発艦・離岸・離水

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「抜錨」の意味・読み・例文・類語

ばつ‐びょう‥ベウ【抜錨】

  1. 〘 名詞 〙 船が錨(いかり)をまき上げること。錨を上げて出帆すること。
    1. [初出の実例]「八字四十五分抜錨(ハツヒョウ)第二丁卯艦水路嚮導」(出典:新聞雑誌‐四八号・明治五年(1872)六月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む