出帆(読み)シュッパン

精選版 日本国語大辞典 「出帆」の意味・読み・例文・類語

しゅっ‐ぱん【出帆】

  1. 〘 名詞 〙 帆をあげて船が出て行くこと。船が港を出ること。船出。出港。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「その舟既にダウンスに向て出帆す」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「出帆」の読み・字形・画数・意味

【出帆】しゆつぱん

舟出。

字通「出」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む