押込み硬さ(読み)オシコミカタサ

デジタル大辞泉 「押込み硬さ」の意味・読み・例文・類語

おしこみ‐かたさ【押(し)込み硬さ】

工業材料をはじめとする物質の硬さ(硬度)を測定する硬さ試験一種試験材料に物体を押し込み、そのくぼみの深さや面積、またはある一定の深さのくぼみができる時の荷重などを測定し、硬さを数値化して算出する。代表的な硬さの示し方として、ブリネル硬さビッカース硬さヌープ硬さロックウェル硬さがある。押し込み硬度。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む