出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…工場で必要な電力量と作業用蒸気量の比率の変動に対する順応性を高めるため,図4-bのような系統とすることもある。aの形式を背圧タービン,bを抽気タービンという。このような熱併給蒸気原動所では,発電専用の場合に比べて安価に電力を得ることができる。…
※「抽気タービン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...