担い太鼓(読み)にないだいこ

精選版 日本国語大辞典 「担い太鼓」の意味・読み・例文・類語

にない‐だいこになひ‥【担太鼓・荷太鼓】

  1. 担太鼓〈楽家録〉
    担太鼓〈楽家録〉
  2. 〘 名詞 〙 雅楽に用いる太鼓一つ行列の中にあって歩きながら演奏する道楽(みちがく)に用いる。二人でにない、歩きながら打つ。最近では昭和天皇葬儀の時に用いられた。
    1. [初出の実例]「荷太鼓其形如猿楽太鼓」(出典楽家録(1690)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む