担い太鼓(読み)にないだいこ

精選版 日本国語大辞典 「担い太鼓」の意味・読み・例文・類語

にない‐だいこになひ‥【担太鼓・荷太鼓】

  1. 担太鼓〈楽家録〉
    担太鼓〈楽家録〉
  2. 〘 名詞 〙 雅楽に用いる太鼓一つ行列の中にあって歩きながら演奏する道楽(みちがく)に用いる。二人でにない、歩きながら打つ。最近では昭和天皇葬儀の時に用いられた。
    1. [初出の実例]「荷太鼓其形如猿楽太鼓」(出典楽家録(1690)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む