コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

拆釧 サククシロ

2件 の用語解説(拆釧の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さく‐くしろ【××釧】

[名]古代に用いられた、口の割れた鈴のついた腕飾り。
[枕]拆釧に多くの鈴がついているところから、地名「五十鈴(いすず)」にかかる。
「―伊須受(いすず)の宮に拝(いつ)き祭る」〈・上〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さくくしろ【拆釧】

( 名 )
古代の腕飾り。鈴がついている。
( 枕詞 )
拆釧に多くの鈴がついていることから、地名「五十鈴いすず」にかかる。 「この二柱の神は-伊須受能宮に拝いつき祭る/古事記

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone