コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラサ ラサ Lhasa

翻訳|Lhasa

2件 の用語解説(ラサの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ラサ(Lhasa)

《神の地の意》中国、チベット自治区の首府。同区南東部の標高3600メートルの高原に位置し、代には吐蕃(とばん)の都として知られた。ダライ=ラマの宮殿であったポタラ宮トゥルナン寺がある。ラッサ。
[補説]「拉薩」「邏娑」とも書く。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ラサ【拉薩】

〔神の地の意〕 中国、チベット自治区の区都。チベット高原の海抜3650メートルに位置し、チベットの政治・経済・交通の要衝。チベット仏教の聖地で、歴代ダライ=ラマが住んだポタラ宮ほか多くのチベット仏教寺院がある。唐代の吐蕃とばんの首都。 〔「拉薩」とも書く〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ラサの関連キーワードチベット自治区チベット高原玉樹ゴサインタン山チベット犬青海チベット(青蔵)高原青海チベット鉄道高度な自治チベット族チベット種 (Tibet)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ラサの関連情報