拙堂元劼(読み)せつどう げんかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「拙堂元劼」の解説

拙堂元劼 せつどう-げんかつ

?-1853* 江戸時代後期の僧。
臨済(りんざい)宗。鎌倉建長寺の真浄元苗(げんみょう)の法をつぐ。天保(てんぽう)10年建長寺住持となり,嘉永(かえい)4年京都南禅寺にはいる。嘉永5年12月16日死去。丹後(京都府)出身。俗姓は松岡。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む