拝呈(読み)ハイテイ

デジタル大辞泉 「拝呈」の意味・読み・例文・類語

はい‐てい【拝呈】

[名](スル)
贈ることを、その相手を敬っていう謙譲語。謹んでお贈りすること。「自著拝呈する」
手紙の書き始めに書いて、相手への敬意を表す語。拝啓。
[類語]献上進呈贈呈進上謹呈謹上献呈奉呈捧呈奉献

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「拝呈」の意味・読み・例文・類語

はい‐てい【拝呈】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 物をつつしんで贈ること。品物を差し上げること。〔文明本節用集(室町中)〕
  3. 手紙の書き初めに、特に相手に敬意を表して用いる語。拝啓。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む