捧呈(読み)ホウテイ

精選版 日本国語大辞典 「捧呈」の意味・読み・例文・類語

ほう‐てい【捧呈】

  1. 〘 名詞 〙 ささげ持ってうやうやしく差し出すこと。また、敬意を示して物を贈ること。〔音訓新聞字引(1876)〕
    1. [初出の実例]「自由党員が〈略〉大勲位侯爵伊藤博文君の足下に一身を捧呈して」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む