捧呈(読み)ホウテイ

精選版 日本国語大辞典 「捧呈」の意味・読み・例文・類語

ほう‐てい【捧呈】

  1. 〘 名詞 〙 ささげ持ってうやうやしく差し出すこと。また、敬意を示して物を贈ること。〔音訓新聞字引(1876)〕
    1. [初出の実例]「自由党員が〈略〉大勲位侯爵伊藤博文君の足下に一身を捧呈して」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む