コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

拡大読書器 カクダイドクショキ

デジタル大辞泉の解説

かくだい‐どくしょき〔クワクダイ‐〕【拡大読書器】

書籍や書類の表面をビデオカメラなどで読み取り、拡大して画面に映し出す機械。弱視者の学習・作業に利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

図書館情報学用語辞典の解説

拡大読書器

弱視者,高齢者用に,本や雑誌など印刷資料を拡大してモニター画面に映写する装置.機種によっては最大40倍以上に拡大できるもの,カラー画面のものなど高機能化が進んでいる.視覚障害者や高齢者のために図書館に装備されることが多い.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典について 情報

拡大読書器の関連キーワード視覚障害者サービス高齢者サービス視覚障害教育視覚補助具

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

拡大読書器の関連情報