コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

拡大読書器 カクダイドクショキ

2件 の用語解説(拡大読書器の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かくだい‐どくしょき〔クワクダイ‐〕【拡大読書器】

書籍や書類の表面をビデオカメラなどで読み取り、拡大して画面に映し出す機械。弱視者の学習・作業に利用される。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

図書館情報学用語辞典の解説

拡大読書器

弱視者,高齢者用に,本や雑誌など印刷資料を拡大してモニター画面に映写する装置.機種によっては最大40倍以上に拡大できるもの,カラー画面のものなど高機能化が進んでいる.視覚障害者や高齢者のために図書館に装備されることが多い.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
図書館情報学用語辞典について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

拡大読書器の関連情報