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拡大読書器 カクダイドクショキ

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デジタル大辞泉の解説

かくだい‐どくしょき〔クワクダイ‐〕【拡大読書器】

書籍や書類の表面をビデオカメラなどで読み取り、拡大して画面に映し出す機械。弱視者の学習・作業に利用される。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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図書館情報学用語辞典の解説

拡大読書器

弱視者,高齢者用に,本や雑誌など印刷資料を拡大してモニター画面に映写する装置.機種によっては最大40倍以上に拡大できるもの,カラー画面のものなど高機能化が進んでいる.視覚障害者や高齢者のために図書館に装備されることが多い.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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