指間カンジダ症(読み)しかんかんじだしょう(その他表記)Interdigital Candidiasis

家庭医学館 「指間カンジダ症」の解説

しかんかんじだしょう【指間カンジダ症 Interdigital Candidiasis】

[どんな病気か]
 文字どおり、指の股(また)の間にできる、カンジダという真菌しんきん)による感染症です。
 水を扱うことの多い人、たとえば、家事をする女性調理師などに多くみられ、手では中指薬指の間が赤くなり、周囲に白くふやけた皮膚がみられ、ときに軽いかゆみがあります。
 診断・治療・予防法については、ほか皮膚カンジダ症と同じです。

出典 小学館家庭医学館について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む