指間カンジダ症(読み)しかんかんじだしょう(その他表記)Interdigital Candidiasis

家庭医学館 「指間カンジダ症」の解説

しかんかんじだしょう【指間カンジダ症 Interdigital Candidiasis】

[どんな病気か]
 文字どおり、指の股(また)の間にできる、カンジダという真菌(しんきん)による感染症です。
 水を扱うことの多い人、たとえば、家事をする女性や調理師などに多くみられ、手では中指と薬指の間が赤くなり、周囲に白くふやけた皮膚がみられ、ときに軽いかゆみがあります。
 診断・治療・予防法については、ほかの皮膚カンジダ症と同じです。

出典 小学館家庭医学館について 情報

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