コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

挟み詞/挿み語 ハサミコトバ

1件 の用語解説(挟み詞/挿み語の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はさみ‐ことば【挟み詞/挿み語】

文章の間に挟み込む言葉。挿入句。
江戸時代、多く遊里で行われた隠語の一種。言葉の各音節の間に、他の音節を挟んでいうもの。ふつう前の音と同じ段のカ行の音節を挟む。「あきれたひと」を「あカきキれケたカひキとコ」というなど。のちに、子供の言葉遊びとなり、現代ではバ行音を挟むものなどがある。唐言(からこと)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

挟み詞/挿み語の関連キーワード板挟みエピソード挿入句挟み入れる挟み紙挟み込む挟み竹折込むたくし込む革製パッド (leather pad)

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone