コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

振(り)捨てる フリステル

1件 の用語解説(振(り)捨てるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふり‐す・てる【振(り)捨てる】

[動タ下一][文]ふりす・つ[タ下二]
気持ちなどをきっぱりと絶つ。思い切って捨てる。また、すげなく置き去りにする。「妻子への思いを―・てる」
神輿(みこし)などを担いでいって置き去りにする。
「紫宸殿、清涼殿などに―・てまゐらせて、山法師はのぼりぬ」〈増鏡・老のなみ〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

振(り)捨てるの関連キーワード相果てる爪立てる不貞る言当てる凍てる老果てる取捨てる腹立てる振当てる振立てる

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone