振粛(読み)シンシュク

精選版 日本国語大辞典 「振粛」の意味・読み・例文・類語

しん‐しゅく【振粛】

  1. 〘 名詞 〙 衰えたり、ゆるんだりした気風などを、ふるいおこしてひきしめること。
    1. [初出の実例]「同志倶楽部にては官紀振粛の御下問に対する枢密院の奏議に対し」(出典:国民新聞‐明治二五年(1892)一二月三〇日)
    2. [その他の文献]〔晉書‐温嶠伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「振粛」の読み・字形・画数・意味

【振粛】しんしゆく

おそれて身をひきしめる。〔晋書、温伝〕散騎常侍(ゆがい)、重名り。而れども頗(すこ)ぶる聚斂す。、之れを擧奏す。京振肅す。

字通「振」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む