挿入ソート(読み)ソウニュウソート

デジタル大辞泉の解説

そうにゅう‐ソート〔サフニフ‐〕【挿入ソート】

insertion sort》コンピューターでデータをある基準によって並べかえるソートのうち、最も基本的なアルゴリズムの一。データの要素を最初から順番に二つずつ取り出して比較し、整列させていく。要素が逆に並んでいる場合、非常に時間がかかるという欠点がある。インサーションソート基本挿入法。→シェルソート選択ソート

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

一代年寄

相撲界に大きな功績を残した力士に認められる年寄のことで,理事会が決定する。日本相撲協会にある 105の年寄名跡のほかに,力士名がそのまま年寄名とされる。資格は本人1代かぎりで,定年または廃業すれば自然...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android