… 行灯が大いに普及,発達したのは江戸時代である。まず在来の手さげ行灯のほかに,置行灯,掛行灯,釣行灯,辻行灯など多くの種類を生んだ。手さげ行灯は一般に小型の立方体あるいは円筒体で,手さげ装置をつけた行灯である。…
※「掛行灯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...