コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

掛(け)行灯 カケアンドン

デジタル大辞泉の解説

かけ‐あんどん【掛(け)行灯】

家の入り口店先、または柱・廊下などにかける行灯。かけあんどう。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の掛(け)行灯の言及

【行灯】より

… 行灯が大いに普及,発達したのは江戸時代である。まず在来の手さげ行灯のほかに,置行灯,掛行灯,釣行灯,辻行灯など多くの種類を生んだ。手さげ行灯は一般に小型の立方体あるいは円筒体で,手さげ装置をつけた行灯である。…

※「掛(け)行灯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

掛(け)行灯の関連キーワード水茶屋

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android