接続語(読み)セツゾクゴ

デジタル大辞泉 「接続語」の意味・読み・例文・類語

せつぞく‐ご【接続語】

文の接続に用いられ、あとに述べられる事柄が、前に述べられた事柄と、どのような関係にあるかを示す言葉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「接続語」の意味・読み・例文・類語

せつぞく‐ご【接続語】

  1. 〘 名詞 〙 文の接続に用いられ、あとに述べられる事柄が、前に述べられた事柄と、どのような関係にあるかを示す文節。文節としての接続詞をいうとするものと、接続助詞を含む文節をもいうとするものとがある。
    1. [初出の実例]「接続副詞は主として語句を連結する用に供せらるるものなり、かくの如くに用ゐらるるを接続格の語といふ。又略して接続語といふことあり」(出典:日本文法論(1902‐08)〈山田孝雄〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む