推尊(読み)スイソン

精選版 日本国語大辞典 「推尊」の意味・読み・例文・類語

すい‐そん【推尊】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれているとしてとうとぶこと。
    1. [初出の実例]「推尊之甚比二之神聖一」(出典:日本詩史(1771)序)
    2. 「輿論が彼を推尊して、自由の恢復を熱望し、窃かに義挙を催(うな)がす如く」(出典:自由太刀余波鋭鋒(1884)〈坪内逍遙訳〉一)
    3. [その他の文献]〔麻九疇‐跋范寛秦川図詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「推尊」の読み・字形・画数・意味

【推尊】すいそん

推尚する。

字通「推」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む