
(きんと)(鍍金)なり」とするが、措と声義通用し、〔論語、為政〕「直きを擧げて、
(こ)れを枉(まが)れる(上)に錯(お)く」、〔史記、周紀〕「刑錯(お)きて、四十餘年用ひず」のように用いる。昔syakは乾肉。乾肉を重ね合う形で、ものの錯綜する意がある。
▶・措斂▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...