
(きんと)(鍍金)なり」とするが、措と声義通用し、〔論語、為政〕「直きを擧げて、
(こ)れを枉(まが)れる(上)に錯(お)く」、〔史記、周紀〕「刑錯(お)きて、四十餘年用ひず」のように用いる。昔syakは乾肉。乾肉を重ね合う形で、ものの錯綜する意がある。
▶・措斂▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...