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揉み立てる モミタテル

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デジタル大辞泉の解説

もみ‐た・てる【×揉み立てる】

[動タ下一][文]もみた・つ[タ下二]
激しくもむ。盛んにもみ合う。「御輿(みこし)を―・てる」
しきりにうながす。せきたてる。
「掛声で十四のおはまに―・てられた」〈左千夫・隣の嫁〉
激しく攻めたてる。
「寄せ手の勢ひ強く―・て―・て切り立てられ」〈浄・国性爺

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大辞林 第三版の解説

もみたてる【揉み立てる】

( 動下一 ) [文] タ下二 もみた・つ
さかんにもむ。 「風に-・てられる其勢に葉が捥もがれて/あひびき 四迷
激しく攻めたてる。 「ここに寄せ手の勢ひ強く、-・て-・て切り立てられ/浄瑠璃・国性爺合戦」
せきたてる。 「一日も早いがよしと-・て/浮世草子・懐硯 5

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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