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損害保険料率

保険基礎用語集の解説

損害保険料率

個々の損害保険契約の保険料を算出する際の尺度となるもので、一般に保険金額1単位に対する保険料の割合を示します。保険料率は、保険の種類および危険の程度などに応じて定められ、火災保険や新種保険では保険金額1,000円に対し、海上保険では保険金額100円に対して何円と表示されます。保険料率には算定会が算出する料率(→算定会料率)と各保険会社が算出する料率(業法認可料率)とがあります。

出典|みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について | 情報

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