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搗ち合う カチアウ

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デジタル大辞泉の解説

かち‐あ・う〔‐あふ〕【×搗ち合う】

[動ワ五(ハ四)]《臼で餅(もち)などをつくときに、杵(きね)がぶつかり合う意から》
物と物とがぶつかり合う。衝突する。「頭と頭が―・う」「意見が―・う」
同時に起こる。いくつかの物事が一緒になる。「会議が二つ―・う」

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

かちあう【搗ち合う】

( 動五[四] )
〔臼うすでつく時に杵きねがぶつかり合うの意から〕
物と物とがぶつかり合う。 「勢ひ両面の背は-・はねばならぬ/多情多恨 紅葉
物事が偶然同じ時・所に重なる。 「表に出ると、父の帰りと-・った」 「日曜と祝日が-・う」

出典|三省堂
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