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携帯口糧 ケイタイコウリョウ

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デジタル大辞泉の解説

けいたい‐こうりょう〔‐コウリヤウ〕【携帯口糧】

兵士の携帯に便利なように作られた食糧。

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大辞林 第三版の解説

けいたいこうりょう【携帯口糧】

旧陸軍で、前線・行軍の兵隊が携帯した食糧。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の携帯口糧の言及

【携帯食糧】より

…当時乾パンは兵糧パンと呼ばれ,その後諸藩もこれにならって兵糧パンをつくった。1877年の西南戦争のさい,官軍は乾パン,鰹節のほかに,予備食としてビスケットを用い,日清戦争からは肉の缶詰が加わり,携帯口糧と呼ばれるようになった。その携帯口糧から古来の干飯が除かれたのは日露戦争時のことであった。…

※「携帯口糧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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