コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

撃茎 ゲキケイ

3件 の用語解説(撃茎の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

げき‐けい【撃茎】

げっけい(撃茎)

げっ‐けい〔ゲキ‐〕【撃茎】

銃砲の撃発装置の一部品。ばねや撃鉄の力によって、その先端で薬莢底(やっきょうてい)を打ち、雷管を発火させるもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

げきけい【撃茎】

鉄砲の撃発装置の一部品。引き金のばねの力で発火装置の雷管に衝撃を与えるもの。小銃の場合先端に撃針をつける。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

撃茎の関連キーワード火縄銃一発撃針撃鉄撃発死角LLLTVセンターファイア即製爆発装置トーションバー

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone