精選版 日本国語大辞典 「支小支」の意味・読み・例文・類語
ささえ‐こさえささへこさへ【支小支】
ささい‐こさいささひこさひ【支小支】
- 〘 名詞 〙 「ささえこさえ(支小支)」の変化した語。
- [初出の実例]「一はな立ってささいこさい、盗賊の手引したは」(出典:浄瑠璃・祇園女御九重錦(1760)二)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...