改号(読み)カイゴウ

精選版 日本国語大辞典 「改号」の意味・読み・例文・類語

かい‐ごう‥ガウ【改号】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 名称を改めること。また、その改めた名称。〔布令字弁(1868‐72)〕〔春秋左伝注‐僖公元年〕
  3. 年号を改めること。改元。
    1. [初出の実例]「是迄吉凶之象兆に随ひ、屡改号有之候得共」(出典:行政官布告‐明治元年(1868)九月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む