改憲発議(読み)かいけんはつぎ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「改憲発議」の意味・わかりやすい解説

改憲発議
かいけんはつぎ

憲法改正を発議する権限で,近代以降の議会独自の機能一つ日本国憲法によれば,憲法改正の第一段階が国会での改憲発議であり,各議院の総議員数の3分の2以上の賛成を得て国会が発議すると規定している。なお改憲発議に関しては,衆議院参議院は対等に扱われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む