改憲発議(読み)かいけんはつぎ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「改憲発議」の意味・わかりやすい解説

改憲発議
かいけんはつぎ

憲法改正を発議する権限で,近代以降の議会独自の機能一つ日本国憲法によれば,憲法改正の第一段階が国会での改憲発議であり,各議院の総議員数の3分の2以上の賛成を得て国会が発議すると規定している。なお改憲発議に関しては,衆議院参議院は対等に扱われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む