攻伐(読み)コウバツ

精選版 日本国語大辞典 「攻伐」の意味・読み・例文・類語

こう‐ばつ【攻伐】

  1. 〘 名詞 〙 攻め討つこと。討伐。攻撃
    1. [初出の実例]「又兵を四方に動して攻伐す」(出典:倭蘭年表(1855)上)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐斉策下・閔王上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「攻伐」の読み・字形・画数・意味

【攻伐】こうばつ

攻撃する。〔韓非子亡徴〕守戰の備へ無くして輕(かろがろ)しく攻伐するは、ぶべきなり。

字通「攻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む