共同通信ニュース用語解説 「政府主催の追悼式」の解説
政府主催の追悼式
東日本大震災の発生翌年の2012年以降、新型コロナウイルス禍で中止となった20年を除き、毎年3月11日に東京都千代田区の国立劇場で開催されている。自然災害で政府が追悼式を主催するのは異例で、無宗教形式で実施される。1回目の12年に在位中の上皇ご夫妻が出席されて以降、毎回皇室からの臨席が慣例となっている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...