教員免許更新制

共同通信ニュース用語解説 「教員免許更新制」の解説

教員免許更新制

教員免許に10年間の有効期限を設ける制度で、期限前の2年間のうちに30時間以上の講習を受けて修了する必要がある。教員として必要な最新の知識や指導方法を身に付けることを目的としている。「指導力不足の教員がいる」との批判の高まりを受けて、2007年に自民党の安倍晋三政権下で教育職員免許法が改正され、09年4月に導入。09年に誕生した民主党政権は制度廃止を打ち出したが、実現しなかった。21年8月、萩生田光一文部科学相(当時)が更新制を廃止して新たな研修制度に移行すると表明した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む