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教尋 きょうじん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

教尋 きょうじん

?-1141 平安時代後期の僧。
大和(やまと)(奈良県)の人。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺で天台をまなび,のち京都の真言宗仁和(にんな)寺で性信(しょうしん)入道親王から灌頂(かんじょう)をうける。高野山で覚鑁(かくばん)らを指導。高野山大伝法院創建に際し,覚鑁から学頭にまねかれた。保延(ほうえん)7年3月23日死去。俗姓は平(たいら)。号は宝生房。著作に「顕密差別問答鈔」「五音声論」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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