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敦子内親王 あつこないしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

敦子内親王 あつこないしんのう

?-930 平安時代前期-中期,清和天皇の皇女。
母は藤原高子(こうし)。元慶(がんぎょう)元年(877)賀茂(かもの)斎院となり,4年天皇の死によりしりぞき,紫野院にうつった。延長8年1月13日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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