整正花(読み)セイセイカ(その他表記)regular flower

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「整正花」の意味・読み・例文・類語

せいせい‐か‥クヮ【整正花・整斉花】

  1. 〘 名詞 〙 同じ形、大きさの花弁や萼(がく)が放射状に規則正しく配列している花冠サクラユリなどがその例。整正花冠。〔植物学語鈔(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「整正花」の意味・わかりやすい解説

整正花
せいせいか
regular flower

整斉花とも書く。花を形成する各部分が,放射相称の配列をなしている花形をいう。たとえばサクラ,ベンケイソウ,ユリ,ヒガンバナなど,多くの花がこれにあたる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む