文成覚(読み)ふみの じょうかく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「文成覚」の解説

文成覚 ふみの-じょうかく

?-? 飛鳥(あすか)時代の武人
壬申(じんしん)の乱(672)の功臣。小錦下(しょうきんげ)(従五位下相当)を追贈される。没後論功行賞により霊亀(れいき)2年(716)子の古麻呂が元正天皇から賜田(しでん)をうけたが,天平宝字(てんぴょうほうじ)元年その功田(こうでん)4町が中功とされ,2世(孫)まで相続された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む