文道(読み)ブンドウ

精選版 日本国語大辞典 「文道」の意味・読み・例文・類語

あや‐ち【文道】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 筋道言葉のわけ。
    1. [初出の実例]「エエ狂言の稽古であやちがしれぬ」(出典:歌舞伎・三十石艠始(1759)序幕)
  3. 区別判別差異
    1. [初出の実例]「一生分らぬ五音(ごゐん)のあやち」(出典浄瑠璃・三荘太夫五人嬢(1727)粟の段夢物狂)

ぶん‐どう‥ダウ【文道】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「ぶんとう」とも ) 文学の道。学芸の道。
    1. [初出の実例]「摸陽而立文道、写陰而樹武畧」(出典:経国集(827)二〇・大日奉首名対策文・策問)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む