斎名(読み)さいみん

精選版 日本国語大辞典 「斎名」の意味・読み・例文・類語

さい‐みん【斎名】

  1. 〘 名詞 〙 雅号などの何々斎という名。もと僧侶法名ほかに付けたものだが、後に俗人も用いるようになった。また、広く軒号院号庵号をも指す場合もある。斎号。
    1. [初出の実例]「陶三郎所望斎名〈黙斎〉、表徳号〈真逸〉等書之」(出典実隆公記‐永正八年(1511)九月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む