斎藤鳴湍(読み)さいとう めいたん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤鳴湍」の解説

斎藤鳴湍 さいとう-めいたん

1822-1895 江戸後期-明治時代の儒者。
文政5年生まれ。大槻平泉(おおつき-へいせん)にまなび,のち昌平黌(しょうへいこう)にはいる。帰郷して陸奥(むつ)仙台藩志田(しだ)郡松山領主茂庭氏につかえ,松山の郷学大成館館長となる。維新後は松山の千石小学校初代校長をつとめた。明治28年8月24日死去。74歳。本姓は菊地。名は驥。字(あざな)は子徳。通称は恭平。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む