出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…したがって,大量の製紙が困難なため,雁皮紙の生産は,元来は多いものではなかった。 古代において,雁皮紙は斐紙(ひし)とよばれていた。正倉院に残る紙の調査によれば,ガンピのみですく場合よりも,コウゾと混合してすく場合が多い。…
※「斐紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...