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斗掻き星 とかきぼし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

斗掻き星
とかきぼし

アンドロメダ座の α ,β,γ,δ星をさす和名。斗掻きとは,桝に盛った米をならす棒のこと。ペガサスの四辺形を桝に見立て,アンドロメダを棒とみたらしい。四国地方では,オリオン座の α ,β,γ,δの四辺形を酒桝星,三つ星を斗掻き星とも呼んでいる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

とかき‐ぼし【斗×掻き星】

二十八宿の一、奎宿(けいしゅく)の和名。→奎(けい)

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