

なり」とあり、またぐらをいう。〔段注〕に奎を胯と双声であるとするが、圭はもと佩玉の形であるから、本義はその玉飾の意であろうと思われる。星の名に奎星があり、文運を掌る。それで奎章・奎運のように用いる。
▶・奎光▶・奎札▶・奎宿▶・奎章▶・奎藻▶・奎
▶・奎
▶・奎分▶・奎文▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...