

なり」とあり、またぐらをいう。〔段注〕に奎を胯と双声であるとするが、圭はもと佩玉の形であるから、本義はその玉飾の意であろうと思われる。星の名に奎星があり、文運を掌る。それで奎章・奎運のように用いる。
▶・奎光▶・奎札▶・奎宿▶・奎章▶・奎藻▶・奎
▶・奎
▶・奎分▶・奎文▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...