新井寒竹(読み)あらい かんちく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新井寒竹」の解説

新井寒竹 あらい-かんちく

?-1731 江戸時代前期-中期の画家。
新井寒雪の父。狩野常信(かのう-つねのぶ)にまなび,門下四天王のひとりといわれた。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)の定府抱えの絵師となる。子孫も代々江戸詰めの絵師をつとめた。享保(きょうほう)16年11月9日死去。名は常償。別号に樗翠斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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