日本歴史地名大系 「新喜多新田」の解説
新喜多新田
しぎたしんでん
[現在地名]城東区新喜多一―二丁目・新喜多東 一―二丁目・天王田 ・永田 一丁目・諏訪 一丁目、都島 区片 町二丁目など
宝永元年(一七〇四)の付替えにより、水量の減少した大和川河道を開墾してできた村。大坂三郷
新喜多新田
しぎたしんでん
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
宝永元年(一七〇四)の付替えにより、水量の減少した大和川河道を開墾してできた村。大坂三郷
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...